【カヤック】東京の夜景をカヤックで楽しむ – 親子で夜のカヤックツアーに参加 

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娘とカヤックで夜景を満喫

こんにちは、がくんちガクです。

アクティビティのポータルサイトを眺めていたら、東京の夜景をカヤックで満喫というキャッチーなツアーを見かけたので参加してみました。値段も手ごろだし、娘を連れて遊びにいくのに良さそうです。娘もやりたいと言ってくれたので、二人で遊んできた様子を記事にしてみたいと思います。(記事の一部に広告を含みます)

今回撮影したカヤックツアーの動画はこちら👇

まずは予約

ユーコン川へ370㎞のカヌーツーリングに出かける直前の5月、なんとなくパドリングがしたい衝動にかられ、娘を連れて手軽なカヤックのツアーに参加することにしました。探してみると、東京の水路を夜にパドリングするというツアーがなかなか面白そうです。東京なので自然の中というわけではありませんが、夜間に水の上という非日常的な活動は、それだけでワクワクするような感覚があります。

同様のツアーを提供する会社が東京に何社かあるようですが、たまたまスケジュールが合ったのがOutdoor Sports Club ZACリンク👉https://www.zacsports.com/index.htm)(以下「ZAC」とする)のカレンダーでした。アウトドアのアクティビティを紹介するポータルサイトから予約(日本最大級のレジャー・体験・遊びの予約サイト あそびゅー!)したので、どの会社が提供しているかなどは全く気にせず、概要・金額・カレンダーだけを見て決めました。後から、複数社のホームページを見たのですが、オファーされている内容に若干の違い(差別化?)があるようですね。そもそもスケジュールが合うことが条件だったので、今回は選択の余地がありませんでした。

今回、申し込んだツアーでは小松川公園から旧中川を進み、総武線付近で折り返して戻ってくるというもの(下図参照)。ある意味、一番短いコースなのかもしれません。ツアーによっては、旧中川を途中で左へ進んでスカイツリーまで行くものもあるようなので、次回は挑戦してみようかな。

申し込み後に送られてきたZACからのメールには、注意事項等が記されていました。
いくつか抜粋で共有しておきます👇

注意事項(必ずお読みください。)
*天候(雨など)で中止の場合,前日または当日にお電話またはメールでご連絡させて頂きます。
*服装(ジーパン・チノパン・スカート・ニット・セーター・ダウンなど吸水性が高い製品)は安全対策の関係で乗船をお断りする場合がございます。
*手の保護で軍手や手袋などお持ちください。→長時間のパドリングではないとしてもあったほうが良いです。
*クロックスなど踵のあるサンダルや濡れてもよいスニーカーやハイキングシューズでお越しください。
*お飲み物はお持ちください。

ツアーの様子

集合時間のより早めに大島小松川公園の駐車場に入り、階段を上がったところにあるトイレを済ませます。駐車場の入口脇にカヌーを積んだ大きなワンボックスカーが停まっていたので近寄ってみると、ツアー会社の2人が待っていてくれました。

ライフジャケットを貸してもらい準備をします。私たち親子だけかと思ったのですが、中国系の男性(おそらく台湾の方かな?)も参加されました。川岸に歩いて移動し、準備体操を済ませた後は、2人乗りのフォルディングカヤックを水辺に浮かべて乗り込みます。フォルディングカヤックとは、つまり折りたたみ式カヤックです。

 

フォルディングタイプは初めてだったのですが、上部が開いているためカナディアンカヌーに乗り込むような感覚でした。体重を低くキープしてお尻を横移動させて重心を移して乗り込みます。カヌーとカヤックの決定的な差はパドルがダブルパドルシングルパドルかです。棒の両端に水かきブレードが付いているのがダブルパドルで片方のみがシングルパドルですが、それぞれ異なる技術が存在します。ちなみにカヤックはダブルパドルでカヌーより推進力が高めです。

慎重に乗り込む

いざ出発! 暗闇の中を漕ぎ出すのは不思議な感じがしてワクワクしますね。特に橋の下をくぐる時は真っ暗なトンネルを抜けるようでちょっとドキドキ

  

しばらく進むと明るい場所に差し掛かりました。マンションの光が水面にキラキラと反射してとても綺麗です。とりあえず記念撮影。

もう一方のカヤックに乗る中国系のお兄さんは、パドリング自体が初めてだったようで、四苦八苦しながら漕いでいました。足がつりそうだと片言の日本語で言っていたので、パドリングでも人間は足から力を出しているのがよくわかりますね。スクワット運動が「エクササイズの王様」(The King of Exercise)といわれるわけだ。

余裕のある私たちにガイドさんが「ここで待っているので、もうちょっと先まで行ってきていいですよ」と促してくれました。先の総武線の線路で折り返して帰ってくることになり、娘と私だけのパドリングの時間を楽しみます。

戻ってきて合流したところで休憩しながら記念撮影。

 

入水地点に戻る途中にアオサギを何度も見かけました。ちょうどジブリの「君たちはどう生きるか」という、アオサギが主要キャラである映画を鑑賞した直後だったため、「アオサギだ~!」とテンション上がりながら漕ぎました。アオサギは魚を狙っているのでしょうね。

魚といえば、漕いでいるとボラという魚が時折ジャンプします。たまにカヌーの上に飛び上がるボラもいるそうです。娘は水中に入れていた指を食べられそうになったと言っていましたが真偽は不明です。ピラニアじゃないので食べはしませんが、餌と思って飛びついたというのはありえますね。

入水地点に戻って陸に上がると、借りたライフジャケットを脱いでお礼を言って解散しました。後日、ガイドさんが撮影してくれた写真が共有フォルダで送られてきました。


ツアーに参加した感想

夜の水上は独特の雰囲気があって良かったですよ。娘との会話も弾みました。金額も一人6,000円程度とリーズナブルだし、非日常を手軽に体験するには良いアクティビティだと思います。ガイドの方の面倒見も良くて、娘も楽しそうでした。旧中川などの水路の水は、もしかしたら臭いんじゃないかと思っていたのですが、まったく気になりませんでした。といっても大都市の水路なので、この水に積極的に飛び込みたいとは思いませんけどね。

初心者でも大丈夫だと思いますが、体力はそれなりに使うので(特に初心者の方は体力の浪費が多いと思うので)、普段から運動されている方が向いているでしょう。特に子供と2人でケアが必要な場合は、お父さん(or お母さん)は体力に自信があったほうがいいと思います。子供を船主側にするのが普通ですが、背後の船尾側に座る方(スターンマンという)は直進を保つ微調整でけっこう疲れるかもしれません。

次回はぜひスカイツリーまで漕ぐツアーに参加したいと思っています。体験したら記事にしますね。

それではまた会いましょう

★がくんち – Gaku’s Base★

今回の動画👇

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